2019年05月17日

2019年5月 市民テレビ局映像ファイル アンコールアワー

2019年5月
市民テレビ局映像ファイル アンコールアワー


1.jpg

みなさま、令和になってすぐの大型連休はいかがでしたか?
もしかすると稼ぎ時だった方もいるかもしれませんが
多くの方は旅行したり、自宅でのんびりしたり
楽しく過ごせたのではないでしょうか?

3.jpg

さて、記念すべき令和元年最初のアンコールキャスターは
MMCTVの永遠のアイドル、原きよさんですぴかぴか(新しい)

2.jpg

今月の第1弾は
別冊わがまちジャーナル「武蔵野・三鷹くらしのINDEX 」
いいさかい「iisakaii」 
むさしさかいの「人」を伝えるフリーペーパー
2016年6月 放送
4.jpg

武蔵野市の武蔵境の「IISAKAI」
読んだことありますか?
武蔵境活性化委員会の活動を知って貰おう、
「人」を通じて暮らしを知って貰おうとiisakaiという
フリーペーパーを発行しています。

6.jpg

編集長の武政さん自身も学生時代、iisakai創刊号から参加し、
そのまま、見木さんの会社に就職。
今は、学生をサポートする立場に。

なんと毎回、編集委員を募集して、企画、取材、構成など
全てに関わって制作してるのだそうですexclamation×2

7.jpg

制作メンバーは、同委員会広報部長で「iisakaii」編集長の
見木久夫さんと、編集チーフの武政さん、
そして大学生たち。担当する学生は毎号入れ替わり、
1冊の制作に約3ヶ月をかけます。

Kは日本に来て日が浅い頃に面白い地域冊子だなぁ黒ハート
っと手に取ったのを思い出しました。

12.jpg

学生は、編集に必要なスキルや取材のノウハウについて
ワークショップを通じて社会とのかかわりを学びます。

15.jpg

番組では、大学生の活躍する姿が見れますよ揺れるハート 


  続いて、今月の第2弾は、
月刊わがまちジャーナル 和輪わ
ハンガリーの民族楽器ツィンバロン
2013年9月 放送
17.jpg

ハンガリーの民族楽器ツィンバロンってご存知ですか?

18.jpg

ツィンバロンは、小川純子さんによる演奏です。

20.jpg

深田克子さんのご自宅でのホームコンサートるんるん

19.jpg

アットホームな演奏をお楽しみくださいexclamation

5月ももう半ばが過ぎ、気温が上がって
徐々に夏に近いて来ていますね。

今年は、高カロリーな冷たいものを食後に摂らずに
スッキリ夏服を楽しめるようにしたいですパンチ


それでは、また来月 手(パー)

・・・・・・Take it easy! K・・・・・・
posted by MMCTV at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年05月01日

2019年5月号 わがまちジャーナル

2019年5月わがまちジャーナル

1.jpg


くらしのINDEX

3.jpg


「匠」 作家 高橋光子

4.jpg


武蔵野市にお住まいの作家 高橋光子さんは、

90歳の今も、現役の作家として活躍しています。

1965年(37歳の時)「蝶の季節」で文学界新人賞を受賞。

6.jpg

同作の「蝶の季節」で芥川賞候補になり、

197244歳の時「遺る罪は在らじと」で再び芥川賞候補になりました。

7.jpg


小説家となって53年。

戦時中、学徒動員で風船爆弾を作っていた女学生たちの思いを

何とか残しておきたい、戦争の悲惨さ、愚かさを多くの人に伝えたいと、

201811月「ぼくは風船爆弾」を出版されました。

8.jpg

和紙をこんにゃくのりで貼り合わせて作った気球に爆弾を吊り下げ、

アメリカへの攻撃兵器とした『風船爆弾』をご存知でしょうか。

9.jpg

10.jpg

風船爆弾の生産には「紙のまち」である川之江町(現、四国中央市)

深く関わり、当時の県立川之江高等女学校(現・川之江高等学校)に通って

いた女学生らも、その波に否応なく巻き込まれたのです。

15.jpg

風船爆弾は、第二次世界大戦の末期に旧日本陸軍が

考え出した新兵器です。

11.jpg

気球に爆弾や焼夷弾を吊るし、偏西風という西風にのせて

アメリカ本土を直接攻撃しようという爆弾です。

12.jpg

お姉さんの曾孫の平井初夏さんから感想文が寄せられました。


風船爆弾を作った日々の表紙を書いた高津さんの画

13.jpg

女工として過ごした戦争。

90歳になった今でも勉強したかった

との思いがトラウマになっています。とお話されました。



ごく普通の女学生で、命の大切さやかけがえのなさも知って

いるのに自分たちの作った爆弾がお国のためになり『死傷者五百人』という

新聞報道に喜び、それが当たり前のようになってしまっていました。

14.jpg

「戦争は人の心も変えてしまうから恐ろしい」という高橋さんの

使命は「戦争の悲惨さ、愚かさを書き残すこと」


「真正面から戦争を書き残すことができて、

やっと自分の本当の仕事ができた」と語る高橋さん。

35.jpg

満開の桜の下を歩き、桜と空を見上げるシーンでは

「もうこの平和な空に風船爆弾が飛ぶことがないように」と

思っておられるように感じました。


33.jpg

貴重な写真とともに、どうぞ番組をご覧ください。


朗読番組 小説「ぼくは風船爆弾」より

17.jpg

作家の高橋光子さんは第二次世界大戦時に旧日本軍の兵器を

作った経験から小説『ぼくは風船爆弾』を執筆されました。


今回、私たちINDEX朗読チームはこの本の中から

特に印象に残った箇所をつないで

朗読劇として番組にしました。

18.jpg

ナレーション 山田和美

女学生ふたりの語り、ふたつの風船爆弾の会話。

20.jpg

節ちゃんとほくと君 大賀千恵


19.jpg

チャコちゃんと東京君 井上俊子


小学生の女の子が一生懸命描いてくれたイラストが情景を

浮かび上がらせてくれました。

21.jpg

31.jpg

 イラスト 土方あんず(小3)

特にラストシーンで風船爆弾の「ほくと君」がつぶやく問いかけは

30.jpg

私たちの心に染み入ってきます。


戦争を知らない私たち世代が朗読劇を通して皆さんの心に響く

ものを作れたのだとしたらこんなに嬉しいことはありません。


いつの時代も、ずっと平和であり続けますように。


diary

23.jpg

 タイトル:28 シラー ペルビアナ

24.jpg

 科  名:ユリ科

 花  期:3〜5月

 シラーペルビアナは、ブルー系の花が咲く球根植物として、

 知られています。

 球根植物は、毎年同じ頃に開花するので、遠くから眺めている

 だけでしたけれども、ある日、花数が増えて見事に咲き揃って

 いる事に気付き、間近で見てみると印象がまるで違って、

 輝くような花色とモダンな形の美しさに感動しました。

 その時の様子が少しでも伝わるように、ビデオカメラの

 テレマクロ機能を使用してアップで紹介しています。

 花の撮影を続けていると、何気なく眺めていただけの花に、

 ふと足を止めてしまう事があります。そのような時は決まって、

 何かしら嬉しい発見があるのです。


かけこみ情報

25.jpg

26.jpg27.jpg

28.jpg



〜〜〜 blog ひろりん 〜〜〜


posted by MMCTV at 00:00| Comment(0) | 日記